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お久しぶりですこんばんは。
いろいろ書きたいこと溜まりすぎてて何から手をつけよう状態で……。
ええと、通販のお知らせしないままで申し訳ありません。
届いているかと思います。
現在いただいているメール等はありません。
とりあえず例のごとく箇条書きで。
ああああっとその前に、月曜日の祝日インテにて忍ノ國から大阪・弐に出ます。
1号館 C14です。
気がつけばイベントラッシュの中、結構な勢いでひっそりしてそうなイベントですが、行くからには楽しんでこようと思います。
新刊はありませんすみません。
七班ネタのペーパーはあります。風の書ネタバレです。
でもって本題。
いろいろ見たなーと思うんですけど書くとそうでもないかもしれない感想群。
今日公開のやつもあるのでご注意下さい。
バクマン
映画の宣伝見て、絶対見る!!!って決めてた映画でした。
健くんと神木くん出てたらそりゃ見るって><
健くんかわいかった。
原作はアニメをちらっちら見てただけなので主観はゼロ状態で見たんですが、なんていうのかなー、ジャンプ漫画ではあるけれどもとても上手くできた青春映画だなって思いました。
特に大きな出来事があるわけじゃない、強大な敵を物理的に倒すための話でもない。
淡々さと青臭い情熱的な感じがほんと青春映画だった。
じゃんぷの歴代漫画が実名そのまま出てくるのとか(じゃんぷ以外も出てたですね)長年親しんできているだけに興奮します。なるとに関して言葉で言及はしてないけど映像が映るので、目を皿のようにして見てました。
スラダンネタ楽しかったなー。
あと、同◎誌って言葉が出てきてびっくりしました。原作でもそうなのかわかりませんが。
漫画を描くってほんっと大変なんだなーってつくづく思いました。
いい映画でした。
血界戦線
いわずと知れた旬ジャンルですけども。
この間初めてアニメ見ました。
クオリティたっけええええええええ!!!!!!!!
もうその一言。日々アニナルに文句たらたらの身としてはなんか切なくなるわ(笑)
でもって私は中井さん演じるキャラに弱いんだろか。
ざっぷさんが好きかも。
ウォッチくんはどうしても新八の声に聞こえてしまいます。キャラが被ってるからだろうな。
……中井さんもですけども。
スティーブンさんもいいですね。もっと見たい人ってこの人かも。
ええっとつまりどういうことなんだってばよ?って聞きたいことがあるんですがそれは原作追っかけたらわかるんでしょうか。
図書館戦争
スペシャルドラマをね、やってたんですよこの間。
でもって今日封切りの映画も見に行ってきたわけです。
合わせて感想。
とにかくドラマがめっちゃよかった。めっちゃくっちゃよかった。
小牧さん好きなんで(田中けいくん含めて)わくわくみたんですが、ああほんとによかった(それしか言ってない)
まりえちゃん見ただけで涙出た。
まりえちゃん役にしては、たおちゃんはちょっと元気なイメージが勝つかなぁと思ったけど(元気な役しか知らないだけかもですが)、そんなこと全然なかった。ぴったりだった。
でもって本編の映画の方ですが。
アクション映画の括りになるのかなぁこれは。
戦闘シーンがすごく多くて、本音としてはもうちょっとじっくり人間ドラマを見たかったかなという気がします。ドラマの方がとてもよかっただけに。
るろ剣の時も思ったけど、続編ってどうしても派手なものにしようとしがちなんでしょうか。
でも原作のいいシーンを戦闘中心の中にうまく取り入れてるなと思ったし、苦心も伺えたような気もしました。
ドラマと比べるに、この監督さん人間ドラマの方がより本領発揮できるんじゃないんだろうか。
いや、戦闘シーンでも細かいとこいっぱいあるんで、役者さんの力量もなんでしょうけど、そういうちょっとした機微がたまらなかったです。
図書隊の人たちの連帯感みたいなのはすごく伝わってきて、名前で呼ぶシーンが増えてた。波岡さんが進藤さん役なんだろうなと一作目で思ってたけどやっぱりそうだったし。それに良化隊隊長の描写もなかなかよかった。
良化隊隊長と玄田隊長のにらみ愛がやっぱり滾る。手塚兄弟のほんとに兄弟みたいなあの二人の対比もよかったし、最後の柴崎とのやり取りがめっちゃ萌えた。
教官とかさはらのやり取りはいわずもがなですが!!
書いてる途中でパンフ読んだら、あああ!やっぱりそういうことやったんか!っていうネタバレがっつり書いてあって、ああなんだ、細かいこだわりいっぱいあったんやん!
あえて主張しないところが潔いなって思いました!
もう一回みて細かいところいろいろチェックしたい。ドラマは絶対もっかい見る!!
そんな感じです!!
